会社名の由来
【基本の語源】
Congeries(コンジリーズ)は、
ラテン語 congerere(集める・積み重ねる)に由来する英単語で、
「寄せ集められたもの」「蓄積」「堆積」を意味します。
私たちはこの言葉に、次のような想いを込めました。
企業の中には、表には見えない無数の営み、想い、努力があります。
それらは、すぐに成果としてあらわれるものではなく、
静かに、しかし確かに“積み重なって”いくもの。
コンジリーズという名前には、
そんな日々の尊い積み重ねを大切にし、
その蓄積のなかから本質的な価値を見出し、
ともに育てていきたいという想いが込められています。
また、「Congeries」という言葉には、
多様なものが集まり、ひとつの“かたち”をなしていくという意味もあります。
私たちが向き合うのは、企業のトップだけでなく、現場で働く方々の声。
行政、地域、金融、知財、サブカルチャーといった多様な世界。
それらが交わり、融合し、未来へとつながっていく。
一人では生まれない価値を、共鳴し合う仲間と共創し、そっと育てていく。
それが、コンジリーズという名前に込めた私たちの願いです。
代表挨拶
主役は、私たちではありません。
企業や地域には、それぞれの歴史、強み、課題、想いがあります。
私たちは、それらを外から決めつけるのではなく、対話しながら整理し、本人たちが自分で考え、決め、動ける状態をつくることを大切にしています。
経営を代行することはできません。
だからこそ、最終的な判断と実行は、事業を担う皆さまに委ねます。
うまくいかなかったことも含めて振り返り、次の取り組みに生かす。
その積み重ねが、企業や地域の持続的な成長につながると考えています。
必要なときに、必要なところでお役に立つ。
コンジリーズは、そんな存在でありたいと考えています。
代表取締役
近藤 剛
メンバー紹介
近藤 剛(代表取締役/中小企業診断士)
株式会社コンジリーズ 代表取締役|中小企業診断士
特徴
- 「現場の息遣い」を大切にする、実践型の経営支援者
- 多様な職種・業種を経験しており、あらゆる現場に共感力をもって入り込める
- 理念や哲学と同時に、数字・仕組み・現場の再設計まで一貫して支援可能
- 人と事業、地域と都市、現場と戦略を“越境”しながら繋げるハブ的存在
得意領域
- 経営戦略・事業戦略の策定支援
- 販路拡大、新市場開拓の実行支援
- 研修・人材育成(管理職候補や経営陣育成を目的とした研修企画)
- 地域資源活用
- 経営支援施策の設計・事務局運営・官民連携
金森 寛(取締役/弁理士)
弁理士|株式会社コンジリーズ 取締役
特徴
- SE・システムコンサルタント・特許技術者を経て弁理士に転身した異色の知財専門家
- 技術・ビジネス・デザインを横断する、実践的な知財活用が得意
- 現場と事業戦略の“翻訳者”として、言葉にならない価値を「特許」や「意匠」「ブランド」として可視化できる
- 論理と感性のバランスに優れ、経営者に寄り添う伴走型支援に定評あり
得意領域
- 知的財産戦略(特許・商標・意匠・著作権の取得と活用)
- 技術・アイデアの事業化支援(PoC・製品開発前の戦略設計)
- 商品・サービスの魅力構造設計(USP設計・コピー開発支援含む)
- サブカルチャー・デザイン分野との連携支援
林 幸寛(取締役/旭寿司 2代目料理人)
特徴
- 地元・射水市で愛される寿司店の2代目。手仕事を通じた信頼構築の達人
- 感性と身体性に根ざした「現場目線」を何よりも大切にしている
- 地元の風土・素材・文化を深く理解しており、地域×プロダクト開発に強み
- 経営や商品開発の議論において、「暮らし」や「人の感覚」の視点を提供できる稀有な存在
得意領域
- 現場から立ち上がる商品開発の伴走支援
- 地域資源を活かしたストーリーブランディング
- 顧客との信頼関係構築を起点とした価値創造の視点提供
- 「手ざわり感のある仕組みづくり」へのリアルな感覚支援
事業内容:事業企画、ブランディング、価値共創、広域連携、制度活用、専門家等との連携に関する支援
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社コンジリーズ |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2024年7月10日 |
| 所在地 | 富山県射水市摺出寺140 |
| 代表取締役 | 近藤 剛 |
| 取締役 | 金森 寛 林 幸寛 |
| 事業内容 | 事業企画運営支援 ブランディング支援 価値共創支援 広域連携支援 制度活用支援 専門家等連携支援 |
| 経営理念 | 自ら考え、自ら決め、自ら動く。 その一歩を、ともに支える。 |
| 取引銀行 | 富山信用金庫 |
| 主な取引先 | 株式会社スーパーホテル 株式会社アダル 他 |
